停電時でも使用可能!ノートパソコン

バッテリーを搭載しているノートパソコン

会社のパソコンで業務用のデータを作成しているときに困るのが停電でしょう。現在、日本において停電が起きる頻度はそれほど高くありませんが、瞬間的な停電はそれほど珍しくありません。たとえば、夏に落雷があり、それが原因で数秒間停電したという経験を持つ人はかなり多いでしょう。夏に発生する急な落雷は事前に予測できるものではなく、バックアップを取っていない状態で離席していたら、いつの間にか雷雲が発生して雷が落ち、停電になって、復旧したらデータが消えていたということは十分起こりえることです。 しかし、デスクトップパソコンではなく、ノートパソコンであれば停電であっても未保存のデータを守れる可能性があります。それはバッテリーを搭載しているからです。

未保存のデータがある状態で停電しても大丈夫

ノートパソコンのバッテリーがどれぐらい持つのかは、機種やバッテリーの劣化具合によっても変わってきますが、家庭向けのノートパソコンと比べて比較的バッテリーの持ちが悪い法人向けノートパソコンであっても、一時間以上持つのは普通です。
一時間あれば、離席している間に停電が起きても十分戻ってこられる余裕がありますし、また、未保存のデータをバックアップする時間も十分です。
停電後にもデータ作成を進めないと締め切りに間に合わないといった場合でも、バッテリーが無事ならパソコンで仕事をする時間はある程度作れます。そういった点で、法人向けパソコンを導入する場合はデスクトップパソコンだけではなく、ノートパソコンも含めるようにするといざというときに助かるでしょう。

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