タブレットに早変わり!2in1PC

営業社員が顧客へのプレゼン用に使う

かつての営業の資料といえば紙がメインでした。その後プロジェクタとパソコンを接続して、少し大掛かりな準備をしながらプレゼンをする仕組みが増えてきます。プレゼンのたびにプロジェクタとそのための部屋が必要になり、いつでも自由に柔軟なプレゼンができるわけではありませんでした。今営業用の法人向けパソコンとして使われ出しているのが2in1PCになります。一見ノートパソコンですが、キーボードとディスプレイが分離できます。そしてディスプレイ部分はタップをするとタブレットパソコンとして使えます。ノートパソコンだと、操作をしながら顧客に画面を見せるのが難しいです。2in1PCのタブレットなら、操作をしながら顧客に画面を見てもらえます。

現場の管理情報の入力に役立てられる

スマートフォンが主流になる前、PDAと呼ばれる端末が良く利用されていました。在庫管理であったり、工場などでの進捗状況の管理など現場の情報を管理するのに役立てられていました。ただPDA自体が一般的でないと開発を別途依頼しなくてはならず、操作画面が小さいと入力しにくい時もあります。これはスマートフォンにも言える問題です。その問題を解決できる法人向けパソコンとして2in1PCがあります。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるパソコンで、机の上での作業はキーボードから入力します。一方で現場でデータを入力するときはタブレットのみを持って行って入力します。一般的なOSが入っているので、市販のソフトをインストールして管理ができます。

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